栄養課のご紹介

人を笑顔にし元気にする食事を目指しています
当園では給食ではなく「家庭のごはん」を目標にし、日々のお食事を提供しております。食べることが日々の楽しみになるよう様々なイベントに取り組んで、楽しいご飯の実現をしたいと思っています。

人員
栄養課:管理栄養士 常勤4名
厨房業務:委託
月に2回カンファレンスに参加し、個々に合わせた栄養管理を行っています。
病院ではなく生活の場のため、給食ではなく家庭のごはんを目指した献立を目指しています。
疾病や年齢に合わせたお食事の提供と共に、安心・安全でおいしい食事を提供しています。
当園は年齢層が非常に幅広いため、個々にあった栄養管理を行っております。
また、口からお食事を摂ることが難しい方には、胃ろう食を提供しており、本人にとってどんなスタイルが食事を楽しめるのか、常に考えながら栄養管理にあたっています。
当園では6つの食事形態を提供しています。

ふつう食

ソフト食
歯茎でつぶせる硬さの食事

マッシュ食
やわらかい押しつぶし食

まとまりペースト食
粒はないが形のあるペースト

なめらかペースト食
粒のないなめらかなペースト

胃ろう食
主治医から依頼のあった外来の患者さんに、個別栄養食事指導を行っています。患者さんの栄養状態・食事状況・発育状況などをアセスメントし、適切な栄養療法を実施できるようサポートしています。
また、ペースト食の作り方や食形態にあった調理指導も行っています。
ほほえみとは未就学児及び成人を対象とした日中活動の場所です。
活動内容は曜日によって変わりますが、栄養課ではカフェ講座を担当しています。ほほえみの野外活動で育てた野菜を使用して、利用者の方と一緒に料理をします。

地域のイベントへの参加
近隣地域のお祭りで屋台を出店しています。(光が丘ふれあい祭り、さかいね祭り)
地域への栄養セミナー
地域貢献の一環としてペースト食の作り方などのセミナーに講師として参加します。
WEBセミナーへの参加
講師として症例を発表
厨房では毎日の食事が楽しくなるよう、味はもちろん見た目にもこだわったお食事を提供しています。
真空包装機
数十秒で真空包装が可能な機械です。食材の鮮度を保ち、長期保存が可能になります。食材の風味や栄養素も逃がしません。

スービークッカー
低温で調理するため、硬い肉の塊も柔らかく仕上がります。
光陽園では便秘予防のため、スービークッカーを利用し、手作り甘酒を提供しています。

真空調理
食材を下処理後調味料と一緒に真空袋に入れて真空包装し、真空調理用加熱器で加熱調理します。食材が通常より軟らかく仕上がり、調味料などの味も馴染みやすいのが特徴です。
温冷配膳車を使用し、適時・適温で給食を提供しています。
FMI ロボクープブリクサー
主に主食や主菜をペーストにする際に使用します。強力なパワーで、なめらかなペーストに仕上がります。
アサヒスーパーブレンダー
野菜や果物などの比較的水分の多い物をペーストにする際使用します。
入所者の年祝い
厨房では毎日の食事が楽しくなるよう、味はもちろん見た目にもこだわったお食事を提供しています。

イベント食の提供
秋祭りやクリスマスマーケットでは季節に合ったイベント食を提供しています。

また、栄養食事委員会ではその年のテーマを決めて、毎月イベント食を提供しています。外食気分を楽しめる外食グルメツアーや、世界各国の料理を楽しめるワールドグルメツアーなど、非日常を楽しめるイベントを企画しています。

四季折々の行事食の提供
季節に合った行事食を提供しています。

お誕生日ランチ
お誕生日月の入所者さんの好きなメニューや食べたいメニューをリクエストしてもらい昼食に提供します。
