リハビリ課のご紹介

光陽園リハビリ課は、理学療法士4名、作業療法士3名の総勢7人(令和7年8月現在)で構成され、入所者様との気持ちのキャッチボールを大切にしたリハビリの提供を心掛けて取り組んでいます。多職種との関わりも多く、連携をとりながら実施しています。
光陽園開設からのスタッフ3名から始まり、若いスタッフもわって、入所者様が楽しんで取り組めるリハビリを追求しています。様々なライフステージに合わせて、入所者様が安心・安全な生活を送れるように、心身ともに健康な身体作りをサポートしていきたいと考えています。
入所者・外来利用者の機能回復訓練、補装具外来(車椅子や補装具の作成、メンテナンス等)、摂食外来での評価を実施しています。
園内活動では、各種園内行事への参加、ポジショニング等のベッド環境やその他利用者が生活しやすい環境作りを行っています。
感覚統合療法や呼吸認定士の認定の取得を推進し、日々研鑽しています。
スパイダーは様々な抗重力姿勢を取ることが出来る機器です。入所訓練室と外来訓練室に一台ずつあり、立位や座位等様々な姿勢を取ることができ、普段と異なる姿勢で活動を楽しむことが出来ます。

夏はプールで全身入水を行っています。
プールで涼みながら、緊張が抜けて、リラックスすることが出来ます。

園の畑にて、毎年さつま芋の苗を植えています。秋の収穫の時期には、入所者みんなで芋掘りを行います。

訓練室以外の様々な場所をSRCで歩きます。スタッフが声掛けしてくれるのでやる気がアップします。

毎週木曜日は、共通の課題を持つ利用者が集まり課題連環を行っています。運動だけではなく、バレーボールやトランプ、任天堂Switchなどのゲームを楽しむこともあります。

